打っていく方向を決めスタンスを取る際、頭の中に「右はイヤだな」という思いがかすめると左へ引っかけたり、かえって右に押し出してしまうことはあります。
スタンスが目標に向かって正しく設定されていれば、普段のスうィンダをすればいいだけの話なのに、そのスムーズな動きを邪魔するものが登場するからです。誰がそんな余計なことをするのでしようか?答えは簡単。自分自身。もっと正確に言えば、自分の脳がそうさせているのです。